この記事では、若宮八幡神社で七五三のお参りを検討している方へ、祈祷料や初穂料がいくらなのかについて調べたことをまとめています。
若宮八幡神社(わかみやはちまんじんじゃ)はうきは市にある、仁平3年(1153年)に源為朝(みなもとのためとも)が現在の神奈川県鎌倉市にある鶴岡八幡宮(日本三大八幡宮のひとつ)を分霊し創建されたと伝えられている神社です。
そんなうきは市吉井町にある若宮八幡神社で七五三のお参りをする時の祈祷料や初穂料は一体いくらなのでしょうか?
また、兄弟姉妹で七五三のお参りを場合や、祈祷料と初穂料の準備の仕方もまとめています。
若宮八幡神社七五三の祈祷料・初穂料はいくら?
うきは市吉井町にある若宮八幡神社で七五三のお参りをする場合の祈祷料・初穂料について調べていたところ、若宮八幡神社の公式サイトを見つけることができなかったので直接お問い合わせしてみました。
こちらがうきは市吉井町にある若宮八幡神社からの回答です。
「3,000円からのお気持ちで・・・」
とのことでした。
どのくらいの金額にするかは個人で決めてよいみたいですね!
ちなみにわが家では、間をとり5,000円にしましたよ^^
若宮八幡神社七五三の祈祷料・初穂料(のし袋)はいる?
うきは市吉井町にある若宮八幡神社七五三の祈祷料・初穂料(のし袋)はいるのでしょうか?
七五三の際にお渡する祈祷料・初穂料(のし袋)は、白や茶色の封筒に入れて渡すこともありだと言われていますが、一般的にのし袋に入れて渡すことが推奨されています。

迷ったらのし袋に入れておけば安心ですね!
ちなみに、七五三で使われるのし袋の種類は、
- 紅白の水引がある
- 水引は蝶結び
- 中袋がある
というものです。
七五三当日は何かと慌ただしくなることが予想されるので、前日までに準備しておきましょうね!
若宮八幡神社七五三の祈祷料・初穂料封筒(のし袋)の書き方
うきは市吉井町にある若宮八幡神社での七五三の祈祷料・初穂料を入れる封筒の各方については、特に決まりはないようです。
一般的に七五三のお参りの場合は、
- のし袋の中央、水引より上に「御初穂料」と書く
- 水引より下に「七五三でお祓いしてもらう子どもの名前」を書く
- 中袋の表・中央に、収める金額を書く
- 中袋の左下に「住所・世帯主の氏名」を書く
という書き方になります。

マーカーペンやボールペンで大丈夫だと思いますが、万年筆や筆で書くとマナーも出来ていて印象もいいですよね!
若宮八幡神社七五三の祈祷料・初穂料、兄弟の場合
うきは市吉井町にある若宮八幡神社で七五三のお参りをする場合、兄弟や姉妹同時の場合は祈祷料と初穂料はどうなるのでしょうか?
こちらについてもうきは市吉井町にある若宮八幡神社にお問い合わせしてみました。
兄弟や姉妹同時の場合の七五三について調べてみたところ、単純に「初穂料×人数」にするといいようです。

とってもわかりやすいですね!
うきは市吉井町にある若宮八幡神社ではこのような回答が得られましたが、神社によっては「1人の場合の初穂料は〇〇円、兄弟姉妹が一緒の場合は●●円」とあらかじめ決まっている場合や、2人目以降は少し割引される場合もあるようですが、うきは市吉井町にある若宮八幡神社ではそのような情報はありませんでした。
若宮八幡神社七五三の祈祷料・初穂料はいつ、どこで渡す?
うきは市吉井町にある若宮八幡神社で七五三のお参りをする場合、祈祷料・初穂料はいつ、どこの段階で渡せばよいのでしょうか?
息子がうきは市吉井町にある若宮八幡神社で七五三をした時は、祈祷料・初穂料は祈祷を終えた後の最後に渡しました。
若宮八幡神社七五三でもらえる景品は?
昨年、息子の七五三を無事に終えました。
その際に若宮八幡神社の七五三でもらえた景品は、千歳あめと地元で販売されているお菓子やお守りでした。
ただ、七五三のシーズン10月~12月の間ではないと千歳あめの準備が整っていない場合もあるそうです。
このご時世ですし、七五三の記事を前撮りの時期と合わせたりと、今は様々な七五三の形があると思います。
千歳あめを準備できない時は、代わりに別のお菓子を付けたりとご対応してくださるそうです^^

お守りはランドセルに付けるそう。
若宮八幡神社七五三祈祷料・初穂料まとめ
この記事では、うきは市吉井町にある若宮八幡神社で七五三を行う際に疑問に思ったことや分からないことについて調べたことをまとめました。
- 若宮八幡神社の七五三の祈祷料・初穂料は、3,000円からお気持ち分を。
- 祈祷料・初穂料を入れる封筒に決まりはないが、のし袋に入れると安心。
- 兄弟姉妹の場合の祈祷料・初穂料は、金額×人数。
祈祷料・初穂料は前日までに準備しておきましょうね!

素敵な七五三のお参りになりますように♪